エラ張り・あごの痛み・歯ぎしり・大きく見える顔【放置しないで】原因と改善方法とインディバの効果をベテラン美容看護師が解説

エラ張り・あごの痛み・歯ぎしり・大きく見える顔【放置しないで】原因と改善方法とインディバの効果をベテラン美容看護師が解説

 

『最近エラが張ってきて、太っていないのに顔が大きく見える』

『顔がむくんで大きく見える』

『いつもあごが重たく痛む』

『熟睡考えられない』

『寝ている間に歯ぎしりしている』

『奥歯がする減っているからと歯医者さんでマウスピースを勧められた』

 

このような方は放置しないでぜひ改善のためにこのブログをしっかりとお読みいただきたいと思います。

 

ストレスが大きい時、緊張している時は人は歯を食いしばって頑張ろうとしたり集中しようとしてしまいます。特にまじめで神経が細やかな方、ストレスを抱え込みやすい方はこの傾向が強くなりがちです。

 

 

 

 

歯を食いしばる時に使う筋肉は

咬筋・側頭筋のほか、舌の動きにかかわる多くの筋肉に負荷がかかります。

 

これらの筋肉が常に緊張して張りつめていると、過剰に筋肉が発達してモリモリと大きく見えたり、炎症を起こして痛みが出てくると、浮腫みが生じて大きな顔に見えてしまうという現象が起こります。

 

顔が大きく見えるだけではなく、首も太く、短く見えますます顔が大きく見える原因となります。

 

 

 

食いしばりを放置していると、肩や首、熱の痛みも出現します。

歯や歯茎に支障が出てきます。

痛みや緊張により睡眠も障害されます。

逆に睡眠中の歯ぎしりは、夜間睡眠時の低血糖状態が引き金になっている可能性もあります。睡眠中に低血糖になると、体は何とか血糖値を上げようとし、アドレナリンが分泌され交感神経が優位となってしまいます。そうすると、体に力が入ってしまったり悪夢を見やすくなってしまうと言われています。その結果、歯を食いしばったり、歯ぎしりしてしまう原因となってしまうのです。

夜間低血糖が疑われる方は、食後のデザートや、睡眠前の糖質メインの食べ物の摂取は避けます。急激な血糖上昇が、その後の急激な血糖下降の原因となるからです。

そして、睡眠中に血糖値が下がりすぎないように捕食をお勧めします。睡眠前の捕食は、消化吸収が良く、糖質だけではなくタンパク質や食物繊維も一緒に摂取できるものが理想です。

だし汁にくず粉を混ぜたスープをちょびちょび飲むと良いです。だし汁には吸収の良いタンパク質、食物繊維が含まれています。くず粉で糖質を補います。

 

 

 

インディバは歯茎の中の方からジワーっと温かくなってくることが分かり、

何とも言えない気持ちの良い施術なのです。

ほとんどの方が爆睡してしまいます。

私は唾液がジュワーッと出てきます。。

 

インディバを当てた後、首が動かしやすくなったことを体感し、逆に『私は首の動きが悪かったんだ』とか『凝っている自覚はなかったけれど、インディバを当てたらすごく楽になるのを感じて逆にいつもの状態がおかしかったのだと気が付いた』というお声を良く聞きます。

 

ですので、今、つらい感じは全くしないという方でも、ひどくなる前に予防しておいた方が絶対に良いのです。

 

 

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